
[ふしけんアーカイヴス:特別取材記]
不思議な猫の体験
オーブントースターの扉を前足で開け、大好物のアツアツの海老を取り出して食べる。エサの入っているカンも自分であける。お風呂の水がいっぱいになると鳴いて教えてくれる。
こんな猫がうちにいたらいいと思いませんか。この猫の名前はサブロー君。
体重6kgはあるというちょっと太り気味の白と茶のトラネコ。8年前、1歳の時にもらわれてきたが、彼はタダモノではなかった。
人のやることを見ていて1回で覚えてしまう。だから何でも自分でできる。しかも、このサブロー君、飼い主様の病気を治したり、彼の写真をキーホルダーにして知人にあげたら、その一家に良いことが起こったりと、イイコトずくめ。「不思議グッズ」として通信販売したが、良い報告がたくさん入っており、不思議猫の本領を発揮している。
そこで、あなたにもほんの少し幸せになってもらおうと、このコーナーを設けることにした。
サブロー君の鳴き声とともに好運を招き、体調を良くするパワーを受け取ってください。
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