神坂新太郎氏とは
神坂新太郎さんと出会ったのは、1996年でした。夕刊フジに三行の広告を出したのです。「不思議情報求む」と。するとすぐに電話がありました。
「私は今までほとんど誰からも信用されなかったですが、それでもよいでしょうか」
それ以来交流が始まりました。
ある日、中国の蘇生超能力者孫さんと、彼女の勤務している大学の教授を彼の家に連れていきました。
神坂さんは未知エネルギーを実際にグラフ化したものを見せました。未知エネルギーは超能力でしか接することのできないと思っていた教授は言いました。
「私を是非、弟子にして下さい」
神坂さんは
「わっはっはっ・・こんな大馬鹿者の弟子になってどうするのですか」
さらに神坂さんは言いました。
「私は自分のためにしか、研究をしていません。人様に教えることなど、何もありません」
2年前、神坂さんから「蘇生ができた」という電話を受けました。その瞬間、科学と超能力がとうとう手を結んだと思いました。
神坂さんはほとんどの人から信用されなかったと言います。それは常識というものを疑ってかかる『非常識人』だからだと思います。
そして60数年以上を独自の研究に費やしました。
神坂新太郎・森田健ジョイント講演会ビデオ
神坂さんは伝えたいことが沢山ある様子で、話し始めると止まらなくなるので、今までの講演会では時間が心配でした。特に主催者が私ではないときはなおさらでした。
でも今回は私が主催者ですので、私はどっしりと構えて聞いていました。するとピッタリ2時間でした。話の内容もとても素晴らしいものでした。
神坂さんのエネルギーを測る装置こそ、国家プロジェクトになっても良いのではないかと思います。眉唾(まゆつば)の要素は一切無いからです。再現性も100%です。
精度を上げることなど、いくらでも可能です。
未知エネルギーが流れる方向性すら、わかります。
なにしろこれは、三次元以上に存在するエネルギーを、極めて簡単に、バネばかりで測ってしまうものだからです。
ところで神坂さんは何台も試作品を作っています。私たちが見たのは完成品だけでした。 ひとつのものを何十台も作ると言います。たった一枚のスライドで紹介する機械も、そういう経緯があるのです。神坂さんの研究は、10年かかって測定し続けたとは言え、やっと入り口にたどり着いたばかりなのです。
「これから」を引き継ぐのは私たちです。
フナイオープンワールドは3000人もの人が聞きました。
今回の私の講演会は150人です。
たった5%です。
しかし自由は5%どころか3%しかないというのが今の私たちの定説です。
その3%を使えば、残りの97%を動かせるようにもなります。
しかもここへくるまで神坂さんは孤独でした。
私たちには仲間があり、メディアがあります。
波動は瞬間的に伝わるそうです。
捨てたものではありません。日本も、世界も、人生も・・
日本で出した新聞広告で神坂さんと知り合い、中国で出した新聞広告でトラさんと知り合いました。
それはまるで旧友との再会のようでした。そんな感じすらします。
- 講演会に参加した人の声
- 「体験」「実験」から「確証」へ。
- 蘇生実験の例を事細かにご説明して下さいました。
- ナメクジ・・ ダンゴ虫・・ ハムスター・・ 神坂さんの皮膚・・ちょっとこわかったです。
- 身体さえ壊れていなければ「初動」を与えると蘇生する・・とおっしゃっていましたが、このことがとても印象的でした。
- 地球の自転、公転、そして太陽の動き(この図がわたしはとても好きです)の説明と共に、「生命は自然に誕生した」という言葉が・・特に「自然に」という部分が、とてもダイナミックに感じました。
- もりけんさんが、「神坂さんはいつもご自分を外側から見ていらっしゃる」とおっしゃっていましたが、そういうダイナミックな視点にとても驚きました。
- 神坂さんの戦争のお話は、本当にひとつひとつ、ていねいに物事をお考えになるんだなぁと、日々のわたしの思考態度というかいかに流されているのだろうと、ガーンときました。
- 東大の総長から、最先端のものだとおっしゃる本が、たくさん送られてきたお話や教科書に書いていることを、本当に正しいか実験し終わったら70歳になられていたというお話など、じーんときました。
- やはり、静止エネルギーの観測のスライドの時は、固まってしまいました。
- 六爻占術のお話を、天体の動きや引力との関係でとてもちから強く説明されて、もう神坂さんワールドに引き込まれぱなしでした。
2本組。



神坂・森田ジョイント講演会ビデオ 8,400円(税込)