<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?><rss version="2.0"><channel><title>RSS不思議研究所ドットコム</title><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/</link><description>世界と自分を探求する</description><language>ja</language><copyright>Copyright 2006 不思議研究所　Fushigi Kenkyujo All rights reserved</copyright><lastBuildDate>9 Mar 2010 17:29:05 +0900</lastBuildDate><generator>Access Corporation</generator><docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs><item><title>お金について（２３）・・スケールが伸びた</title><description><![CDATA[　　<br />　１００人におごった人の続きです。<br />　<br />　数日後、孫さんの実験室で、蘇生の実演が行われました。<br />　沈教授が原チャリで買ってきた煮豆から、ニョッキリと芽を出すことに成功しました。<br />　<br />　すると、赤ネクタイ男が現れました。<br />　あのときと同じ恰好です（笑）<br />　<br />　彼は芽を逆さに立てると（汗）、パワーを送り始めました。<br />　<br />　私は持っていたスケール（物差し）を立てました。<br />　だって正確に測らなければ、伸びたかどうか分からないじゃないですか・・<br />　<br />「キョエー」とか「イエー」とかいう声が部屋に響きます（汗）<br />　<br />　私の通訳はビデオを撮っています。<br />　孫さんは笑っていますが、内心、ドキドキだったそうです。<br />　なぜかというと、豆から<br />　<br />「コノヒト、ダレ？　イイカゲンニシテホシイワ。ワタシハ　ソンサンノ　ソセイノパワーデノビタノヨ！」<br />　<br />　というメッセージが届いていたからです。<br />　<br /><table border="10"><tr><td><img width="500" src="http://www.fushigikenkyujo.com/jpeg/DSC07672ss.jpg"></td></tr></table><br />　<br />　<br />　<br />　結局、芽は伸びませんでした。<br />　<br />　しかし彼が言った言葉がすごいです。<br />　<br />「スケール（物差し）まで伸びてしまった（汗）」<br />　<br />　<br />　「（汗）」は、私が使いたいです（汗）<br />　<br />]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165400.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165400.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">メインコーナー&lt;br&gt;&lt;font size=-6&gt;疑問文禁止&lt;/font&gt;</category><author>もりけん</author><pubDate>9 Mar 2010 17:29:05 +0900</pubDate></item><item><title>お金について（２２）・・１００人におごった人</title><description><![CDATA[ 　<br />　最も多い人におごったのを見たのは、１００人に対してです（笑）。<br />　この写真の真ん中で、ネクタイをしている人です。<br />　<br /><table border="10"><tr><td><img width="500" src="http://www.fushigikenkyujo.com/jpeg/DSC07670ss.jpg"></td></tr></table><br /><br />　<br />　<br />　１００人もいれば、テーブルは１０個くらいあります。<br />　彼はそのテーブルを全部回りました。<br />　みんな、彼にお礼を言いました。<br />　<br />　ところで上の写真ですが、彼は自称超能力者です（笑）。<br />　遠くの鉄塔を曲げてみせると言っています（汗）<br />　私は彼の後ろでビデオを回しています。<br />　孫さんは右のほうで、困惑した顔をして見ています（爆）<br />　<br />　結局鉄塔は曲がりませんでした。<br />　<br />　その後、彼の運も上がりませんでした。<br />　<br />]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165376.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165376.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">メインコーナー&lt;br&gt;&lt;font size=-6&gt;疑問文禁止&lt;/font&gt;</category><author>もりけん</author><pubDate>6 Mar 2010 19:50:08 +0900</pubDate></item><item><title>「総合生命体としての神」</title><description><![CDATA[　<br />　一昨日、大学のときに受けていた宗教学のノートが出てきました。<br />　そこには<br />　<br />「総合生命体としての神」<br />　<br />　という言葉が書いてありました。<br />　何となく、女神に似ていると思いました。<br />　<br />　つい最近、外応についての本がアメーバブックスから出ましたが、あれを読むと、時空は「生きている」のではないかという気にさせられます。<br />　でもそれは父親的な神としてではなく、女性的なものを感じます。<br />　<br />　もしかすると、あの世も含めて、すべてが「生きている」のかも知れません。]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/27/id185.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/27/id185.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">幸運の女神を味方にする方法</category><author>もりけん</author><pubDate>2 Mar 2010 16:28:27 +0900</pubDate></item><item><title>お金について（２１）・・金を借りても自分で払う</title><description><![CDATA[　　<br />　北京で食事をした時のことです。<br />　六爻占術のテキストにも登場する弟子さんが一緒でした。<br />　彼は仕事先から直接来て、たまたま会社に財布を忘れてきたのです。<br />　その話題は、彼が自ら言ったのではなく、コインで占うために財布を捜して、分かったのです。<br />　<br />　そして・・<br />　食事は彼が払いました。<br />　私はトラさんに聞きました。<br />　<br />「あれ〜、彼はお金が無かったんじゃないの？」<br />　<br />「あの弟子さんは、人から借りたのです。彼は持ってなくて、人から借りても自分で払う人なのです」<br />　<br />　彼はそれでもなぜか、運が良い人生を生きています。]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165341.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165341.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">メインコーナー&lt;br&gt;&lt;font size=-6&gt;疑問文禁止&lt;/font&gt;</category><author>もりけん</author><pubDate>2 Mar 2010 15:41:17 +0900</pubDate></item><item><title>智也はトイレにいた</title><description><![CDATA[　<br />　このシーンが気に入った人は多いと思います（笑）。<br />　<br />　作者の私が読み返しても、なんかいい箇所です。<br />　<br />　智也は「周り」よりも「自分」を優先するところがあります（笑）。<br />　でもそれが智也の良い点だと思います。<br />　<br />　部屋に戻るとき、またズッコケます（笑）。<br />　そして緊急事態なのに、わざわざ手を洗いに行きます（笑）。<br />　　<br />　その後・・<br />　<br />　彼は戸川看護婦の霊体のスカートの中が気になります（爆）。<br />　そして、妙に納得したりします。<br />　<br />　しかも本人は、怒られれば「ごめんごめん」とか言います（笑）。<br />　<br />　]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/18/id710.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/18/id710.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">神のなせる技なり</category><author>もりけん</author><pubDate>2 Mar 2010 15:20:00 +0900</pubDate></item><item><title>2010年3月1日(月)、『幸運の印を見つける方法』（アメーバブックス新社）がインターネット書店のAmazonでナンバー１(和書)になりました。</title><description><![CDATA[&lt;a href="http://www.moritaken.com/files/shirushi_review.html"><img src="http://www.moritaken.com/files/images/20100301gaiou_no1.jpg" border="0">&lt;/a&gt;]]></description><link>http://www.moritaken.com/whats_new.asp?#id94</link><guid>http://www.moritaken.com/whats_new.asp?#id94</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">What's New &lt;font size='-6'&gt;もりけんからの最新情報&lt;/font&gt;</category><author>もりけんドットコム</author><pubDate>1 Mar 2010 20:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>もりけん(森田健)から運命の通信【第44号】</title><description><![CDATA[<pre><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /><br />　　　　　　☆★☆　も り け ん か ら 運 命 の 通 信　☆★☆<br /><br />　　　　　　　　『幸運の印を見つける方法』発売開始！！<br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010/03/01[第44号]━<br /><br /><br />　六爻占術のテキストは、ハッキリ言って高いです。<br />　しかも一日で習得できるチャチなものでもありません。<br /><br />　しかし・・です。<br /><br />　コインを振らないで占うことができるのです。<br />　それをトラさんが開発しました。<br />　外応（がいおう）と言います。<br /><br />　トラさんへのロングインタビューであるこの本を読めば、たった数時間でマス<br />ター出来ます。<br /><br /><br />≪山川健一(作家・アメーバブックス新社編集長)からのコメント≫<br /><br />　本書は、いろいろな側面からトラさんに外応を読み解く技術についてインタ<br />ビューした本である。<br />　一読された後は、あなたの感覚は研ぎ澄まされ、鳥の声や風の囁きや太陽の光や、<br />　誰かの笑い声からさまざまな情報を引き出せるようになっているはずである。<br />　つまり、運を上げることができるようになっているはずだ。<br /><br />≪私、森田健からのコメント≫<br /><br />　科学者が発見した方程式を利用して人類は月まで行くことができました。<br />　しかし、どんなに科学が発展しても、一寸先は闇なことは変わりありません。<br />　科学者にとって現在という瞬間は、過去の結果だとしか思われていないからです。<br />　でもトラさんの洞察により、「現在は未来からの信号を含んでいる」というこ<br />とが分かってきます。<br />　それで危険を回避したり、お金儲けをしたりできるのです。<br /><br />≪目次≫<br /><br />　第１章　外応──同じ現象でも解釈によって結果が変わる<br />　第２章　風水と外応には陰陽が重要だ<br />　第３章　命にかかわる危機を知らせた外応の具体例<br />　第４章　シンクロニシティと外応──なぜ外応で運命がわかるのか？<br />　第５章　外応を利用して運命改善する<br />　第６章　十円玉を拾って金運を上げ、男はハイヒールでダイエット<br />　第７章　風水は母親で面相は子供だ<br />　第８章　世界はすべてつながっている<br />　外応事典<br />　幸運の印を見つける六爻占術無料サービス<br /><br /><br />　┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓<br /><br />　　　　　　　　『 幸 運 の 印 を 見 つ け る 方 法 』<br /><br />　　　　　　　　　　　　発行：アメーバブックス新社<br />　　　　　　　　　　　　発売：幻冬舎<br />　　　　　　　　　　　　定価：1,575円(税込)<br /><br />　┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛<br /><br /><br />　ところでここから本を買うと、さらに大変なプレゼントがあります。<br /><br />『インタビューでは喋らなかった究極の異性運上昇法』<br /><br />　という特別手記をお送りするのです。<br /><br />　ハッキリ言って秘伝中の秘伝です。<br />　本を買うよりも、この特別手記のほうが効果があります（笑）。<br /><br />　あなたは何も変わる必要がありません。<br />　家のある部分に、あるモノを置くだけで、あなたはモテるようになります。<br /><br />　これを知るか知らないかで、あなたの人生が華になるかどうか、分かれるはず<br />です。<br /><br />　以下のアドレスから申し込んで下さい。<br />　特別手記はもちろん無料です。<br /><br />http://www.moritaken.com/default.asp?pcode=100&mcode=000&vcode=044pc<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　不思議研究所<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　森田健<br /><br /><br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />□発行人：不思議研究所　所長　森田　健<br /><br />□購読中止・変更：https://www.moritaken.com/mm.asp?<br />□当メールの内容を許可なく引用・転載することを禁じます。<br /><br />□このメールは、<br />●「不思議友の会」にメールアドレスをご登録いただいている方<br />●過去に私の本をもりけんドットコム経由でインターネット書店から購入いた<br />だいた際に特別手記をお送りした方<br />●インターネットで「金運と健康運と占いに関するレポート」をご請求いただ<br />いた方<br />にお届けしています。<br />今後このようなメールを受信したくない方は、↑の「購読中止・変更」より<br />お知らせ下さい。尚、中止は３日ほどかかってしまいます。中止ご希望にも<br />関わらず次号が送られてしまう場合があることを予めご了承願います。<br /><br />□メールマガジンを読まれての感想をぜひ聞かせてください。<br />・不思議研究所ＨＰ：「感想コーナー」http://www.fushigikenkyujo.com/<br />・メールアドレス　：info@moritaken.com（「このメールに返信」でもＯＫ）<br />・ＦＡＸ　　　　　：03-3375-2955<br /><br />Copyright (c) 2004-2010 森田健 All rights reserved.<br />━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br /></pre>]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/42/id47.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/42/id47.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">メルマガ・バックナンバー</category><author>もりけんドットコム</author><pubDate>1 Mar 2010 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>お金について（２０）・・中国には割り勘がない</title><description><![CDATA[　　<br />　私は３５回、中国に行きました。<br />　一回につき一ヶ月ほど滞在しますが、昼食と夕食はほとんど複数の人と食べます。<br />　しかし、割り勘に遭遇したことは一度もありません。<br />　<br />　聞けば、割り勘が存在するのは学生までで、社会に出ると、必ず誰かひとりが払うのだそうです。<br />　<br />  これを聞いたあなたは、中国は公平では無いと思うかも知れません。<br />　<br />　割り勘が徹底された日本のほうが良いというかも知れません。<br />　<br />　しかし「公平」という概念があるがために、日本はみんな平均的なのではないでしょうか？（爆）]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165315.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165315.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">メインコーナー&lt;br&gt;&lt;font size=-6&gt;疑問文禁止&lt;/font&gt;</category><author>もりけん</author><pubDate>28 Feb 2010 18:27:08 +0900</pubDate></item><item><title>「Ｗｈｏ　ａｒｅ　ｙｏｕ」</title><description><![CDATA[　<br />　私はモンロー研究所で、ロバートモンローさんの娘さんであるローリーモンローのトレーナーの元でセッションを受けました。<br />　彼女が体脱をしてフォーカス２７（あの世）に手紙を置いてきて、それを参加者は見に行くというセッションがありました。<br />　２０人の参加者の中で私だけがその手紙の一字一句正確に報告しました。それが原因か分かりませんが、ローリーさんととても親しくなりました。<br />　<br />　私は彼女を日本に呼びました。<br />　<br />　日本の旅館を、熱海で楽しんでもらいました。　 <br />　彼女にとって日本は初めてで、とても気に入ってもらいました。（けれどこれが彼女にとって最初で最後の日本になるのでした） <br />　 <br />　私はモンロー研究所での自分の気づきをポスターにしていました。 <br />　そこには「Ｗｈｏ　ａｒｅ　ｙｏｕ？」と書かれています。 <br />　 <br />「あなたは誰？」 <br />　 <br />　これをローリーさんは、えらく気に入りました。そしてアメリカに帰ると、モンロー研究所のミーティングルームに貼ったのです。 <br />　 <br />　その後、モンロー研究所を訪れた日本人から「あのポスター、とても目立つところに貼ってあり、参加者がみんな見ていましたよ」というお便りも頂きました。 <br />　 <br />　でもローリーモンローさんが亡くなり、このポースターも無くなってしまったそうです。 <br />　<br />　<br />　ここにアップしたのは『神のなせる技なり』が、「Ｗｈｏ　ａｒｅ　ｙｏｕ？」に似ているのではないかと思ったのです。<br /><br /><br /><table border="10"><tr><td><img width="500" src="http://www.fushigikenkyujo.com/jpeg/090304m.jpg"></td></tr></table><br /><br />]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/18/id703.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/18/id703.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">神のなせる技なり</category><author>もりけん</author><pubDate>27 Feb 2010 09:53:00 +0900</pubDate></item><item><title>本日、森田健の新作「幸運の印を見つける方法」のインターネット予約がスタートしました！</title><description><![CDATA[<trust><br />詳しい情報は&lt;A href="http://www.moritaken.com/files/shirushi_review.html" target="_top">こちら&lt;/A&gt;、インターネットからの予約は&lt;a href="http://www.moritaken.com/yoyaku7.asp" target="_top">こちら&lt;/a&gt;からどうぞ。<br /><br />もりけんドットコムを通してご予約いただいた方に限り、<b>特別手記『インタビューでは喋らなかった究極の異性運上昇法』</b>を教えていただいたメールアドレスにお送りします。<br /><br />&lt;a href="http://www.moritaken.com/files/shirushi_review.html"><img src="http://www.moritaken.com/files/images/book_023_omote_review.jpg" border="0"" border="0">&lt;/a&gt;<br /></trust>]]></description><link>http://www.moritaken.com/whats_new.asp?#id93</link><guid>http://www.moritaken.com/whats_new.asp?#id93</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">What's New &lt;font size='-6'&gt;もりけんからの最新情報&lt;/font&gt;</category><author>もりけんドットコム</author><pubDate>26 Feb 2010 00:00:00 +0900</pubDate></item><item><title>「女神宅配便」</title><description><![CDATA[　<br />　次の小説は、やはり「女神宅配便」かと・・（笑）<br />　<br />　智也と容子が初エッチ（汗）]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/27/id176.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/27/id176.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">幸運の女神を味方にする方法</category><author>もりけん</author><pubDate>25 Feb 2010 23:35:00 +0900</pubDate></item><item><title>お金について（１９）・・誰が払ったか？</title><description><![CDATA[　<br />　トラさんが主賓席に座っているとします。<br />　<br />「ではこれにて解散」<br />　<br />　と誰かが言うと、みんな立ち上がってゾロゾロと帰ります。<br />　私はトラさんに聞きます。<br />　<br />「トラさん、誰が払ったの？」<br />　<br />「知らない（笑）」<br />　<br />　こういうのが多いのです。<br />　さすがに主賓席に座った人が払うときは、分かります。席を立てば目立ちますから。<br />　<br />　ちなみに私が主賓席に座り、私が払うときは、出来るだけ目立つように払います（爆）<br />　でないと、損じゃないですか（爆）<br />　<br />　けれど、トラさんの弟子は、誰が払ったかすらも分かりません。<br />　　<br />　こういうのはもしかすると、とても運を上げているかも知れません。<br />]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165291.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165291.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">メインコーナー&lt;br&gt;&lt;font size=-6&gt;疑問文禁止&lt;/font&gt;</category><author>もりけん</author><pubDate>25 Feb 2010 19:08:24 +0900</pubDate></item><item><title>多視点</title><description><![CDATA[　<br />　ガラスの容器が割れてから以降は、多視点に切り替わります。<br />　それまでも視点は移動していましたが、最後ほどではありません。<br />　<br />　書きながら、ここまでの多視点を展開して良いモノだろうかと思いました。<br />　ドラマや映画では、ここまではしないですよね。<br />　いや、できないでしょう。<br />　小説ならでは・・です。<br />　<br />　だからもしも『神のなせる技なり』を映画化したとしても（笑）、最後の多視点は、拾えないと思います。<br />　<br />　多視点によって、主人公不在の小説になったと思います。]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/18/id696.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/18/id696.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">神のなせる技なり</category><author>もりけん</author><pubDate>23 Feb 2010 20:54:00 +0900</pubDate></item><item><title>作家</title><description><![CDATA[　<br />「美」だけを描くゲイジュツ家は、本当の芸術家ではないと思います。<br />　それは美しいことだけを描く作家に似ています。<br />　作家は人の醜い部分も描くから、作家たり得ると思います。<br />　]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/27/id167.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/27/id167.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">幸運の女神を味方にする方法</category><author>もりけん</author><pubDate>23 Feb 2010 20:47:39 +0900</pubDate></item><item><title>お金について（１８）・・私の場合、主賓席をどうするか</title><description><![CDATA[　　<br />　私は大抵、主賓席に座ります。<br />　<br />　だって、勧められて断れないのは私の性質です（笑）<br />　受け身で生きていますから・・<br />　<br />　前回の例に出た人は、主賓席にカバンを置いてしまいました。<br />　これはとても失礼に当たると思います。<br />　なぜなら、その人が座らないのなら、他の人に譲るべきでしょう。<br />　<br />　私は中国紀行では７割を主賓席で過ごします。<br />　２割はトラさんです。<br />　トラさんの弟子が多いとき、私がトラさんに主賓席を勧めます。<br />　弟子から見れば、やはり師匠に主審席に座ってほしいでしょう。<br />　でも、私が座ってとしても失礼ではないと思います。<br />　<br />　けれど私が食事代を払うかと言えば、その確率は５割くらいです。<br />　末席に座っている弟子が払うときが多いです。<br />　ちなみに長い中国紀行の中で、トラさんが払ったのを見たことはありません。<br />　主賓席に座ってもお金を払わない・・これがおそらく一番偉い状態だと思います（笑）。<br />　<br />　だから私やトラさんは、運を逃していないと思います（笑）。<br />　<br />　一番イケナイのが、勧められても「私は末席でいいです」とか言って、うじうじと辞退する人です（笑）。勧めたほうだって面白くないと思います（爆）。<br />]]></description><link>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165262.asp</link><guid>http://www.fushigikenkyujo.com/rss/01/id165262.asp</guid><category domain="http://www.fushigikenkyujo.com/rss/">メインコーナー&lt;br&gt;&lt;font size=-6&gt;疑問文禁止&lt;/font&gt;</category><author>もりけん</author><pubDate>23 Feb 2010 19:12:08 +0900</pubDate></item></channel></rss>
